景時さんお誕生日絵 07

…去年は小話、今年はこっ恥ずかしい一言を添えた絵(脱兎)。
一年経っても、解熱剤が無いのですけれど…どうなるんだろう。当人もナゾです。
(描く度に顔が違うというのも更に救いようがない…。)
景時さんと望美ちゃんの場合、誕生日の当人よりも相手の方が嬉しがる気がします。
この日があって、相手が在るってことで。
特に、景時さんは自分のことを…卑下するでしょう。こんなオレが〜って。
こっちの世界で「誕生日祝い」に遭遇しても「望美ちゃんがそう言うなら」とか思ってそう。
そういう景時さんには、目一杯の嬉しいオーラをかましてください、望美ちゃん。
背景はミモザの写真です。…普通はあと2週間くらい後に満開なのですが、今年は既に盛り。
暖かく明るく、柔らかい雰囲気の花なので、良いなーと思い使いました。
で、花言葉を調べたら「優雅」「秘密の愛」「友情」とか色々。
「プラトニックラブ」もありました。
もうちょっと糖度の高い絵(笑)も描きたかったのですが、今回はこんな感じで。
景時さんの手。重たい銃を持ち、してきたことは―。
己の対極にある神子に憧れ、想いを募らせつつも
心優しくあるからこそ、全てを背負い込み、いつか一人で行ってしまう覚悟をしている。
そんな彼と知って尚、共に居たいと願う異世界の神子。
今は、時空を越えて二人で居る―その幸せを噛みしめてください。
2007.3.05作成
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